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インタビュー働き方 2018.02.28

【社内制度紹介】フレキシブルな働き方を促進!ココンのフレックスタイム制

ココン広報の馬場です。
早いもので、今年も気がつけば2ヶ月が過ぎようとしています。

さて、ココンでは、よりフレキシブルな働き方を促進するために今年からフレックスタイム制のコアタイム縮小を開始しました。
フレックスタイム制は、社員の声を反映して昨年5月から実施していますが、コアタイムが10時〜18時と長かったため今年から12時〜17時に短縮。
1ヶ月の労働時間(8時間×営業日)を満たせば、出社時間は12時〜17時まででOKで、あとは社員の裁量となります。

まだ制度が始まって2ヶ月程度ですが、ココンで人事を担当されている太田さんに今回の制度についてインタビューしました。

制度を利用してみた感想を教えてください。

太田:ココン株式会社は、社長のお人柄からか個人のプライベートを尊重した社風で、私のように子育て世代にも働きやすいと、前から感じていました。そんな中、今年からフレックスタイム制のコアタイムが短縮されて、さらに幅広くライフスタイルとの両立がしやすくなったのではと感じます。

具体的に言いますと?

太田:先月はちょうど幼稚園の参観日がありましたが、昨年であれば午前中は半休をとって参観していましたが、今年はふらっと立ち寄ってから出勤という感覚です。
子供がいると、朝、体調不良であったりと慌ただしいこともありますが、そんな日でも会社を欠勤せずに、病院に連れて行くこともできますし、夫婦で助け合えるのはとても助かっています。


確かに、小さなお子さんがいらっしゃる家庭には特に便利ですね。それにしても太田さんのイクメンぶりが眩しいです!それに比べて自分の事だけで精一杯な自分が恥ずかしい。。。

太田:私は管理部門ということもあり、業務に直接的でない社外アポイントはなかなか難しいなかで、今まで参加できなかった興味のある分野のセミナーや勉強会にも、個人の時間として参加できますので、いろいろな知見や交流を広げていきたいと思っています!

最後にココンの人事として一言お願いします!

太田:フレックスタイム制は子育て中の方にはメリットの多い制度だと感じています。それにこの制度があると職場復帰もしやすいと思います。その他にも、朝一でちょっと用事を済ませて1時間遅れで出社したい場合なんかは便利だと思います。まだ始まって2ヶ月ですが、制度を上手に利用してもらって生産性向上につながると良いと思います!

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