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イベント広報 2019.04.26

相互理解を促進し、次のイノベーションへ!ココングループ社員総会を開催

4月16日(火)、帝国ホテル東京にてココングループのおよそ200名が集まり、社員総会「COCON Group Mashup Meeting」を初開催しました。会は2部構成で、第1部では倉富の代表メッセージ、社外取締役の紹介、シナジー事例紹介、トークセッション、第2部ではグループ間交流を目的とした懇親会が行われました。

ココンの「これまで」と「これから」

会場のディスプレイに開会までのカウントダウンが表示され開始と同時に暗転、オープニングムービーが流れます。グループ各社の社員が働いている様子やプロダクトの映像、各社代表から会社紹介と想い、そして倉富の想いが詰まったムービーに会場の全員が注目します。
そして、オープニングムービーの後ステージに倉富が登場。

倉富の価値観やこれまでのストーリーを踏まえ、ココングループの新たなミッション・ビジョン・バリューが発表されました。

倉富:
ココングループは今連結で10社、270名のメンバーで構成されている企業グループです。社会へのインパクトという観点ではまだスタートラインにも立てていませんが、少しずつ大きくなっていく中で、グループとしての軸を見直す必要があると考えるようになりました。

大きく考え方が変わった最大の要因は、人との出会いです。ココングループは8社の創業社長の方に参画いただき形成されています。創業社長にとっては自分が作った大切な会社を、ココングループに参画するという大きな意思決定をしてくださって、こうして今仕事をご一緒できているというのは本当に幸せなことだと思っています。創業社長そして皆さんとのご縁をいただく中で、このご縁にしっかりとお返しをしていきたいと思っています。そして、どうしたらお返ししていけるのか。それは、ココンがこれから描く未来を通してお返ししていくことがひとつのやり方ではないかと思い、仕事をさせてもらっています。 こうして多くのご縁をいただけて、良いサービスが提供でき、なんとか生き残っている、そういうことを考えるとこれはもしかして天命のようなものなのではないかと感じています。
これからココングループが描く未来、ココングループとしてどのような軸を作ればそれが実現できるか、そのひとつとして今回は新たな三つの軸を作りました。それは、グループとしての使命・存在意義、目指すべき姿、大切にしている価値観です。

僕自身としては、面白い大きなことをやっていきたいという想いが根源にあります。そして、たくさんのご縁をいただく中で、世の中のためになるようなことをしていきたいという想いも加わりました。まだまだココングループは道半ばで至らない点も多いですが、グループ全体として世の中のためになることを大きなスケール感で、これまでもそしてこれからも皆さんと一緒に取り組んでいけたら最高だと思っています。

 
 

続きまして、ツードッグスの宇都宮代表より今回の「COCON Group Mashup Meeting」開催の趣旨について紹介。

宇都宮:
今回の開催について様々な意見がありましたが、会の意義は200%あると思っています。その理由は2つあります。一つ目は新しいことを知ることが次のイノベーションにつながる、ということ。二つ目はグループシナジーを加速するという意味では、相互理解が不可欠であるということです。我々が持っている事業ポートフォリオやグループシナジーの可能性は実際に感じているよりも高いポテンシャルがあり、また外から大きな期待があるということが確信に変わりました。第1回「COCON Group Mashup Meeting」が有意義になることを期待しています。

 
 

今年1月より社外取締役に就任いただいた淡輪敬三氏、髙野真氏より、倉富との出会いとココンへの応援のコメントをいただきました。

 
 

続きまして、「シナジーシェアリング」と題し、株式会社レピダムと株式会社ツードッグス、株式会社オハコと株式会社IDRが、お互いの足りない部分を補い合い、顧客に対して価値を最大化できた事例などが紹介されました。


発表者から「自社にない強みを持ったパートナー企業が近くにいっぱいいるので、是非コミュニケーションを積極的にとってこの関係を楽しんでもらえたら自然とシナジーが生まれて来る感じがしますね」とコメントがありました。

 
 

トークセッションでは、新たにグループ入りした企業を中心に「ココンの未来」をテーマとして、モデレーターとココングループの代表5名が「グループ入りの経緯」「コミュニケーション」「シナジー」についてディスカッションしました。

 
 

第1部の総括は倉富のクロージングメッセージ。

倉富:
ココングループを一言で表すと、「スタートアップスタジオ」という言葉になるかと思います。資本関係を持ちつつ「テクノロジー」、「ブランディング/デザイン」、「プロダクト」の領域に分かれ展開ができているのは世界的にも稀な面白い「スタートアップスタジオ」ができつつあると感じています。面白い会社がこれまでにも増してどんどんグループ入りしてくれていますので、創業して6年と2ヶ月が経ちましたが、最近が一番面白いと感じています。コアな技術を持っていたり、あるいは社会実装ができるような特殊な技術、実際にプロダクトを展開していたり、特殊な技術や才能を持った方ご縁をいただけてご一緒できていますので、楽しくて仕方ない、と言うのが最近の思いであります。これからシナジーが生まれていくものもたくさんあると思っています。会の冒頭にお伝えしたミッション・ビジョン・バリューを心のどこかに持っていただきながら、これからも皆さんと一緒にお仕事をご一緒できたら嬉しいと思っています。

 
 

会社という枠を超えたコミュニケーション

乾杯の発声で、歓談がスタート。ビュッフェスタイルの帝国ホテルの豪華な料理がふるまわれました。

懇親会ではお酒も入り、フランクに第1部で発表されたシナジー事例の情報共有や最近の活動のについての情報交換の場となり、会社という枠を超えたコミュニケーションが生まれていました。 ココングループでは、会社ごとに事業内容が全く違ったり、会社の中でも地方拠点で勤務している方がいたりして、直接コミュニケーションを取る機会が少ない場合もあります。「COCON Group Mashup Meeting」は、様々な情報交換や相互理解を深める貴重な機会となりました。
これからもココンはグループ一丸となって成長し続けて参ります!

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